「これからの法律家を考える」会 設立記念シンポジウム-

「組織内弁護士の実情から見る法律家の役割と意義」



 シンポジウムはご好評をいただき終了いたしました。
 大変貴重なお話をしてくださったパネリストの方々、ならびにご来場の皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。これから会の次回企画にご期待ください。


当日のシンポジウムの様子はこちら

前編

後編

 

2013年2月27 日(水)18時半 ~20時半 TKP東京ビジネスセンター1号館5階

http://tkptokyo-bc.net/access.shtml

企業等の組織が社会においてますます重要となり、一方で組織の直面する問題がより複雑化するなか、組織内で活動する弁護士の数は増えています。

全国の企業内弁護士は、2012年6月末で771名となり、5年前と比べて約4倍となりました。

本シンポジウムでは、組織内で働く場合に、法律家に期待される役割は何か、法律家であることの意義はどこにあるか、組織内で働く場合と法律事務所で働く場合で、どこが共通し、またどこが違うのか等について議論をすることで、これからの法律家の役割と意義について理解を深めていただくことを目指します。

法律家を目指す方や、法律家、また法律家や司法のあり方に興味をお持ちの方の多数のご参加をお待ちしております。

講演


本間 正浩(弁護士・41期、日本組織内弁護士協会理事(http://jila.jp/))

パネリスト


パネリストの方の詳しい経歴はこちらをご覧下さい

本間 正浩

藤本 和也(弁護士・61期、日本組織内弁護士協会理事、共栄火災海上保険株式会社法務・コンプライアンス統括部)

三枝 充 (弁護士・61期、旬報法律事務所)

山口 進 (朝日新聞、文化くらし報道部次長、『ロースクールが失敗したこれだけの理由』(中央公論2012年2月号)執筆者)

司会


鈴木 幹太 (弁護士・61期、「これから会」会員、弁護士法人キャスト)


日時


2013年2月27 日(木) 午後 6:30 ~午後8:30(開場:午後6:00)

会場


TKP東京ビジネスセンター1号館カンファレンスルーム5A
東京都中央区八重洲1-4-21共同ビル(「さかなや道場」が入るビル)
東京駅(八重洲口)、日本橋駅、大手町駅(B9出口)各徒歩3分・外堀通り沿い

地図:http://tkptokyo-bc.net/access.shtml

■会場費:500 円(当日受付でお支払いください)
■事前申し込みは,以下のフォームよりお願いします
(当日参加も受け付けますが、できる限り事前申込みをお願いいたします。)

※ E-mail でパネリストへの質問を受け付けます。

前日までに lawyer.in.future.png まで

■主催:「これからの法律家」を考える会(略称:これから会)

■お問合せ:これから会事務局 (弁護士 井桁大介)

※ ご提供いただいた個人情報は、本シンポジウムの運営及び今後予定されているこれからの法律家を考える会が主催又は共催するシンポジウムのご案内にのみ使用させていただきます(今後のシンポジウムのご案内が不要である場合はその旨ご記載ください。)。

参加申し込み


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